2013年03月19日

飯村隆彦NYガイセン・レトロスペクティブ#1

takahiko iimura retrospective
飯村隆彦NYガイセン・レトロスペクティブ#1
4月28日(日)
一律¥1,800(※予約できます/ 下記参照)
http://www.uplink.co.jp/event/2013/8312
14:30開場/15:00開演

   2012 年末、ほぼ同時に開催された東京国立近代美術館の
      「実験場1950S」、ニューヨーク近代美術館の
      「東京1955‒1970: 新アバンギャルド」展の上映で、
      ますます注目を浴びている映像作家・飯村隆彦。
     今回は、飯村隆彦のNY凱旋上映と位置づけ、
   MOMA N.Y. でも行われた50 年前の伝説的パフォーマンス
  「フィルム・コンサート」(1963) を東京で再演。
  日本におけるパフォーマンスにひとつの扉を開いた先駆的な
  作品をふくめて、刀根康尚、土方巽/大野一雄、風倉匠、
 ジョン・ケージらのパフォーマンスを映像と結合した、
  独自のフィルム/パフォーマンス作品を上映します。
フィルムアートの蘇生をはかった1960 年代から、日本初公開
のコンセプチュアルなパフォーマンスとして1990 年代に至る
映像群を特集する、時代を縦走したプログラムです。
〈パフォーマンス× フィルム〉
Butoh(Masseurs).tif
「あんま」(1963)
ゲストトーク:飯村隆彦
       西村智弘(映像批評)第1部: フィルムパフォーマンス
    『フィルム・コンサート』(1963/2013) S8mm『DADA62』(62 年)
    スコア 刀根康尚、出演 飯村隆彦
    今年1月にNY のMoMA 近代美術館で50年ぶりに再演された日本初のフィルムパフォーマンスの東京公演
第2部: 上映 プログラム(DVD 上映)
    『シネ・ダンス:あんま』(1963)
    『リリパット王国舞踏会』(1964)
    『Self Identity /セルフ・アイデンティ』(72 年)
    『Double Portrait /ダブル・ポートレート』(73-87 年)
    『I Love You /アイ・ラヴ・ユー』(73-87 年)
    『This Is A Camera Which Shoots This/ これはこれを撮影するカメラです』(92-95 年)
    『As I See You You See Me/ 私があなたを見るように、あなたは私を見る』 (90-95 年)
    『JOHN CAGE PERFORMS JAMES JOYCE /
          ジョン・ケージはジェームス・ジョイスをパフォーマンスする』(85 年)
posted by taka at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/63858409
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック