2011年08月18日

BFI,ロンドンで個展

ロンドンのBFI(英国映画協会)で飯村の初期映画作品の個展上映が8月19日に開催される。
これはリーズ大学のジュリアン・ロスによって企画され、当日講演も行われる。
上映作品は1960年代のフィルムで、プログラムは以下のとうり:

Love (Ai; 1962, 15min);
Junks (Kuzu; 1962, 8min);
Colours (Iro; 1963, 11min);
The Masseurs (Anma; 1963, 10min);
Rose-Colour Dance (1964, 13min);
Flowers (1969, 11min). Total c68min

ジュリアン・ロスはこのプログラムについて:
Iimura's practice has been defined by his ability to draw from other art forms and collaborate with artists from different genres, in many ways a characteristic of the 1960s Tokyo and New York art scenes he was a part of. This programme features a selection of his early works: Love, Junks and Colours with noise music by Yoko Ono, Kosugi Takehisa and Tone Yasunao respectively, a cine-dance with butoh artists in Anma and Rose Colour Dance, and body-painting with Kusama Yayoi in Flowers.

又当日飯村からの以下のメーセージが会場で読み上げられる。

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2011年08月11日

サントリーサマーフェスティバルで飯村x鈴木生演奏

サントリー芸術財団は、8月22日(月)から30日(火)にかけて、世界の大作曲家から日本の若手までの最新の音楽を紹介する「サマーフェスティバル2011<MUSIC TODAY 21>」を、サントリーホールにて開催します。今年の特集は映像と音楽(ライブ演奏)のコラボレーションをお楽しみいただく3企画です。大ホールでは制作当時上映を許可されず今回が世界初公開となる、ロシア・アニメ界の巨匠フルジャノフスキーによる「グラス・ハーモニカ」や、映像の魔術師ビル・ヴィオラによる「砂漠」を上演します。また、1960年代以降の日本を代表する映像作家と作曲家による実験的短編作品の変遷を俯瞰いただく公演を開催します。

8月27日(土)19:00 ブルーローズ(小ホール)<室内楽>
◇演目: 映像×音楽
久里洋二×一柳慧: G線上の悲劇(1969/35mmフィルム、カラー、モノラル)
松本俊夫×湯浅譲二: オートノミー《自律性》(1972/16mmフィルム、カラー、モノラル)
加藤到×藤枝守: ゴーランド(1980/16mmフィルム、カラー、モノラル)×
フォーリング・スケールNo.2(1975/2011)音楽・改訂初演
中村滋延:《哀歌》ソプラノとコンピュータ音響・ビデオのための(2008/2011)改訂初演
飯村隆彦×鈴木治行:フィルム・ストリップスII−生演奏版(DVD「目には目を、耳には耳を」より)(1966−1970制作/2011作曲)(DVCAM、白黒)音楽・世界初演javascript:;
マン・レイ×望月京: 理性への回帰(1923/35mmサイレントフィルム、白黒)× 理性の迷宮 無声映画のための音楽(2007)音楽・日本初演
山口智也×藤倉大: フルイド カリグラフィー ヴァイオリンとライヴヴィデオのための(2010)映像・日本初公開/音楽・日本初演
http://www.suntory.co.jp/news/2011/11075.html












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2011年07月20日

飯村隆彦 - クラシック&アバンギャルド at KEN

飯村隆彦 - クラシック&アバンギャルド at KEN

2011年 7月9日(土)- 16日(土)- 23日(土)

7月9日(土)16日(土)23日(土)
18:30開場  19:00開演
各回/\2,000 全3回予約/\5,000 各回/50 名
出演 飯村隆彦 鈴木治行(16日) 寒川晶子(23日)
イベントはTicket予約をお勧めします。
Tickets
7月23日(土)Part 3 残席僅少
※当日券の販売は未定です。

※ウォルト・ディズニー作品「ニューマンの笑い絵」と「アリスの人食い」は、諸事情により、上映ができなくなりました。
代わりに以下の古典アニメーション作品を上映いたします。誠に申し訳ありません。
◆エミール・コール作品集  
「ファンタスマゴリー」(1907) 「入れ歯」(1909)
「自動車運送屋」(1910) 「ボネ教授は難破した」(1912)
1907-12, 13分、16ミリ、モノクロ、サウンド
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2011年03月21日

オープニンング盛況!


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ブルックリンのマイクロスコープ画廊のオープニング、
フィルムによるパフォーマンス「サークル・アンド・スクエア」は盛況でした!

この日は丁度、月が18%大きく見えるスーパー・ムーンの夜で、画廊の壁にも、パフォーマンスによる巨大な円が浮かび上がり、更には、ウサギならぬ穴の空いたフィルムがゆっくりと円の上を通過して、かって70年代に議論された構造映画におけるマテリアル(フィルム)とイメージ(サークル)がリアルタイムで同時に実現されました。
外に出たら、ブルックリンの空に巨大なサークルが輝いていました。(T.I)

パフォーマンスの動画もupされています。 >>> Ethan Pettit blog


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TAKAHIKO IIMURA
Between The Frames
March 19 – April 11, 2011
Opening Reception Saturday March 19, 6-9PM
w/ live 16mm projection performance of the ever-changing “Circle and a Square”

Microscope Gallery >>>
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2011年03月15日

飯村隆彦の画廊個展 in NY

TAKAHIKO IIMURA
Between The Frames

March 19 – April 11, 2011
Opening Reception Saturday March 19, 6-9PM
w/ live 16mm projection performance of the ever-changing “Circle and a Square”

Microscope Gallery >>>

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飯村隆彦の画廊個展 in NY
 
いつもはアンソロジー・アーカイブスなど、映画館での個展が多い映像作家、飯村隆彦が、今回はニューヨークでは1970年代以来の画廊での展示と上映を含む 個展を行います。3月19日から4月10日まで、ブルックリンのマイクロスコープ画廊。  

すでに50年近い実験映画とビデオアートのキャリアから、映画やビデオの作品から、シルクスクリーン(「あいうえおん六面相」)やプリントアウト(「間:石が動いた」)されたものから、そのコンセプトを原稿用紙にシリーズ化したもの(「400 Frames」)までさまざまな展開があり、そのDVDも上映されます。  

なかでも、「あいうえおん六面相」は本人の顔をコンピュータによって変形し、「あいうえお」の母音を発声するものだが、シルクスクリ−ンでは、発声に代わって、アルファベットの大きな文字が組み合わされています。多くの国際映画祭で受賞して、話題となった映画がそばで映ります。  

「間:石が動いた」は自作のニューヨークのメトロポリタン美術館の委嘱映画「間:竜安寺石庭の時/空間」での京都の竜安寺石庭のアートフィルムを一筆画の手法で文字どうり「石が動く」コンピュータ・アニメ化したもの。但しハイ・テクではなく、息使いの感じられろロー・テク作品。   

またロンドンの繁華街にある聖マーチン美術大学のウィンドウ画廊で去年、多くの通行人に見せた「古事記」のカリグラフィはそのパフォーマンスのビデオ記録とともに、展示されます。  画廊は近年、映像画廊としてフィルムやビデオを専門に扱って注目されるブルックリンのマイクロスコープ画廊で、ジョナス・メカスやブラッドリー・エロスなど とともに、タカヒコ・イイムラを常連でフィーチャーしています。  

初日にはフィルムによるパフォーマンス「サークル・アンド・スクエア」も行われる予定。

MICROSCOPE Gallery
4 Charles Place Bushwick Brooklyn NY 11221
Thurs - Mon 1 - 6PM
tel: 347.925.1433
microscopegallery

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2011年02月08日

伝説的パフォーマンス再演、大盛況!

LiveBeam.jpg


1/16、六本木スーパーデラックスにて開催された映像ライブのイベント「Live Beam ! vol.1」は、盛況のうちに終了しました。

Live Beam ! vol.1
映像×アート×テクノ×ノイズ×伝説 >>>
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2011年02月03日

「1 SEC in NY」ダウンロード開始/ネット・アートの新しい展開

「1 SEC in NY」ダウンロード開始
EUPHONIC, Incのplexusのサイトに新しく、ネットのために制作された、「1 SEC in NY」のシリーズが開始します。これはニューヨークの一瞬を捉えて、時間と映像のはざまで、その臨界点を探る試みです。すでに、Vol.1と2の二つのシリーズが発表され、ネット・アートの新しい展開をしめすものとして、高い関心を集めています。

http://www.d-plexus.com/

また、同サイトは飯村隆彦のDVD、インターラクティヴ・アート、アートワークス、などの展示と販売も行っています。

作家は「1 SEC in NY」の開始に当たって、
「私は映画における時間の探求から、最小限に見ることの可能な映画を例えば、『1秒間24コマ(1975)などで、実現した。しかし、最近のハイビジョン機能を搭載したデジカメの出現は、<まばたきの間のひらめき>に映画が存在することを教えた。文字どおり時間的に極限の映画『1 SEC in NY』
これらの作品を見るひとはまばたきする瞬間を惜しまなければならない。なぜなら、その間にあなたは作品を見失うかもしれないから。」(T.I)

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2010年12月27日

伝説的パフォーマンス再演!

飯村隆彦:「Circle & Square」(1982、16mmフィルム=ライブ)
NY、パリ、ロンドンなどで28年前におこなわれた伝説的パフォーマンス再演!

1/16、六本木スーパーデラックスにて、河合政之の企画により、映像ライブのイベント「Live Beam ! vol.1」がおこなわれます。

伝説的な大物アーティストから、今をときめく注目のアーティストまで、6組の映像ライブ・アーティストが出演!映画(フィルム)のライブと、ヴィデオのライブを集めた一日です。

Live Beam ! vol.1

映像×アート×テクノ×ノイズ×伝説

日時:2011年1月16日(日) 18:00 - 22:00 (open 17:30)
料金:予約:2000円(w/1 drink)/当日:2500円(w/1 drink)
会場:SuperDeluxe
tel. 03-5412-0515)
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
www.super-deluxe.com

映画とヴィデオの「ライブ演奏」が、スーパーデラックスに集結! 伝説的アーティストによる超レアな歴史的ライブ再演と、注目のアーティストによる最先端のエッジなライブが共演するイベント。

VJ なんかよりずっと以前から、映像はライブだった。アートとしても音楽としても楽しめる、いまだ知られざる映像の衝撃的体験を目撃せよ!

出演順(予定):大江直哉、doSparks(西山修平 & 韓成南)、奥山順市、瀧健太郎、飯村隆彦、河合政之 with 浜崎亮太

DJ:中原昌也、生西康典

詳細ウェブサイト:http://www.super-deluxe.com/2011/1/16

主催:SuperDeluxe/企画:河合政之


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